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支援の形

過去に何度か純血の犬を迎えたことがありましたが、
その犬たちは、全てキチンと管理されたブリーダーさんから譲っていただきました。
「買う」のではなく、「譲ってもらう」・・・子供ながらに、
何となくそんな気持ちだったことを今でも覚えています。

こういった活動に関わり、何度も崩壊現場に直面し、
こみ上げる怒りと涙をこらえながら(こらえられなかったときも多いけど)
レスキューをお手伝いしてからは、行き場のない命を前に、
純血種の子を迎えることができなくなくなりました。

ブリーダーというのは、その犬種を愛し、その子を愛し、
愛する子の血脈を守っていくものだとずっと思っていました。
そして今でも、そういったブリーダーさんはいらっしゃいます。
むやみに繁殖せず、生まれた子犬の行き先を把握し、
もし飼えなくなった場合は引き取る、または次の飼い主さんを探す。
そういった方のブログを時折眺めるのは、私の密やかな?楽しみでもあります。

正直、生まれながらにこうも違う子達を前にして、
モヤモヤした気持ちを感じることもあります。
でも、考えてみたら人だって生まれながらに全部が平等なんてありえません。
(あくまで環境的な平等ってことで。)

純血種を飼ったことがある人ならわかると思いますが、
その種独特の個性があり、その犬種・猫種と暮らした人が、
また次にその種を飼う、というのもわかります。
半面、ミックスには「成長したらどんなになるの?」という楽しみがあります。
純血種の子以上に、「オンリーワン!」でもあるわけですから。

話が長くなりましたが、本題です。
私が時折眺めているブログに、この記事を発見↓
http://clovercocker.blog10.fc2.com/blog-entry-1886.html

今までもご本人曰く「細々支援」をなさっているブリーダーさんのブログです。
我が家のシェパードを譲っていただいた団体は、
余り引取りの手があがらない大型犬を引き取ることが多く、
高価な大型のバリケンの支援はとてもありがたいのです。

連絡しますと、直ぐにご丁寧な返信をいただき、
何度かのやりとりの後、バリケンを3個、寄付していただきました。

BoS31-KIQAAYpBn.jpg

中型犬のバリケンでしたら、ちばわん行きをお願いしたのですが、
うちのシェパクラスの犬が使うような大きなバリケンですし、
寄付してくださったクローバーリーフ様の意向が、
「団体で使って欲しい」とのことでしたので、
今回は昔からお付き合いのあるアニマルハートレスキューにお譲りいただきました。

四葉ママ様、本当にありがとうございました! 
  
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