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思うこと

動物の保護に関わって10数年が過ぎた。
「細く長く」を念頭に、1匹1匹を送り出し、その間には、
動物たちとだけではなく、人間同士の関わりも複雑に絡み合い、
動物の世話には疲れたりしなかったけど、
それにまつわる人間関係で疲労困憊したことは数え切れない。

そんなときにも癒しになるのは、そばにいてくれる動物たち。
そっと膝にのってくれたり、
ぺろっと顔を舐めてくれたり、
まるで、Take it easy! と言ってくれているよう。(=´▽`=)

「大変だね~。」
「忙しいでしょ。」
と言われることもあるけれど。
好きでやっているボランティア、それを口にしながらやりたくない。
動物は人間が思っている以上に敏感だから、
私が余裕のないギスギスした態度や言葉で接したら、
おおらかな優しい子になんか育たない気がする。

センターに来る子はみんな心に傷を負っているはず。
長い間放浪していたような子、
お腹が空いたよね? 石投げられたりしなかった?
飼い主に持ち込まれた子、
決して迎えに来ないご主人を待って、待って、寂しい思いしたよね?

姫も太郎も小次郎も、3週間経っても、
大きな音や急な動作にビクビクと反応して切なくなる。
今までどんな生活をしてきたのだろうと。
そんなことを忘れるくらい、人間て優しいんだよ、と教えてあげたい。
ヤワヤワとした穏やかな気持ちで接してあげたい。



1匹でも多くの子を助けたいと、時間・場所・お金をやり繰りして、
ギリギリのところで頑張っているボランティアの人は多い。
余裕がなくなるときもあるだろうけど・・・多いだろうけど・・・
それでも、ホンの少しの余裕だけは残しておいて欲しいと思う。
人に優しく、犬や猫にも優しくできる分の余裕だけは。


・・・ワン預かりの青葉マークなワタシが言える言葉じゃないな。(;´▽`A``

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