Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妙に静かな我が家です。

転院したベルさんの再検査の報告がきました。
食べていないこともあり、血液検査の結果は、

・貧血、というより血液が少ない。
・CRPが通常の8倍。どこかに炎症がある可能性大。


娘の報告によると、点滴の効果?
昨日より元気そうに見えたとか。


f0078320_23554484.jpg


来たときこそお腹がピーだったけど、
センターではこんなに素敵な笑顔も見せてくれていたのに・・・


前回のハリーの件といい、
獣医さんの選択は飼い主の責任と痛感しています。

人間の医者のように内科・外科と分かれていない動物病院、
獣医師には、得意分野とそうでない分野があると思います。
ワクチン接種、フィラリアやノミの予防、一般の健康診断などは、
近場の動物病院でよいと思いますが、
重大な疾患、急を要する原因解明となると簡単にはいかないようです。

私がお世話になっている動物病院は、
犬猫の不妊手術の名医であり、良心的な価格で施術してくださいます。
遠くから訪ねてくるボラさんも多く、
この先生のおかげでどれ程の命が救われたことでしょう。

ですが、私がボランティアであることも考慮してくださっているせいか、
今回もサクサク検査を進めるでもなく、
便検査をして異常なし、下痢止めを処方して様子見です。
それでもダメならまた違う検査、と1つ1つ原因をつぶしていくやり方は、
お財布にはとても優しく、ありがたいのですが、
今回のような場合、手遅れにならないとも限りません。

こちらの事情をわかってくださっている先生なので、
転院することを告げて、そこでの治療を終えました。
ベルーナの病状は、素人の私から見ても、
病気の原因がはっきししないままの対症療法を続けても
無駄に体力を消耗するだけのように思えました・・・。

今、ベルーナはCT・MRIの検査待ちですが、
腸内で壊死がおこっている可能性が高いらしく、
検査を待っているより、開腹した方がよいかも・・・は、転院先の獣医師の弁。
経口で栄養が取れないと、どんなに点滴をしても体力は落ちていきます。
だったら体力が残っている今のうちに、という訳です。

獣医師は幾つかの検査・治療の提案をしてくださいます。
そして、その選択をするのは飼い主です。
娘の彼も私に尋ねました。
「どこまでやりますか?」
それは、どこまでお金をかけますか?という意味でもあります。


「今できるベストな検査と治療を・・・」


土曜日はベルーナに会いに行って来ます。
良い報告ができることを祈るばかりです。
(ヘンに語っちゃった日記になってしまいました・・・すみません
 
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

最新記事

リンク



あなたとの出会いを待っている子達がきっと何処かにいます。


保護犬猫の「いぬ親さん」「ねこ親さん」を探しています。


我が家のシェパードを保護してくれていた横浜の保護団体です。

閲覧数

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

右サイドメニュー

プロフィール

yuka

Author:yuka
尻尾が生えた子供達、
首を長~くして
パパ・ママのお迎えを待っています♪

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。