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気持ちは痛い程わかるけど・・・

我が家で暮らしているネコは、総勢18匹。
1匹は週末に卒業予定だけれど、
17匹は我が家が終いの住処になると思われ・・・(;´▽`A``

この中で、本当の飼いネコは2匹だけで、
15匹は我が家に来るしか生き残る術のなかった子達。
エイズだったり、(お問い合わせが無かったら悲しくなるので募集せず)
どんなに手や時間をかけても慣れなかったり、
歯肉炎が酷くて今後マメなケアが必要だったり、そんな子達が暮らしています。

一番若い子が2歳。
健康診断の類を一切受けないワタシだけど、あと15年は生きなくては!
この子達を見送る責任がありますから。~(=^‥^A
それでも、一応保険? 
私に何かあったときのために、半数以上の猫達の行先を決めてあります。
この数のネコをキチンと面倒みるなんて、残された家族には無理難題です。
ボランティアやってるのに、多頭崩壊したなんて笑い話にもなりません

7320088_2043146551_111large.jpg


高齢化が進み、
核家族化が増え、
健康のため、
寂しいから、
イヌやネコを飼うご老人が増えているとか。

それが生きがいとなり、お年寄りが元気になるのは喜ばしいことだけど、
ご自分に何かあったときのことを考えていますか?
人は身寄りがいなくても面倒みてもらえるけど、
イヌやネコは、あなたが居なくなったら路頭に迷うのです・・・

実際、センターに収容される子の中には、
飼い主さんが亡くなったために行き場を失くした子が連れて来られる、
というケースが後を絶ちません。

先日センターから出してもらえたこの子↓も飼い主を亡くし収容された子です。
f0078320_15322844.jpg

知らない場所に突然連れて来られて、
周りには同じように不安そうなワンコがいっぱい。
一緒に連れて来られた子が先にもらわれて行き、
どれほど不安な時間を過したことでしょう。

我が家のミケさんもその1匹で、
飼い主のおじいさんは施設に入所して4ヶ月後に亡くなったそうです。
別居しているとはいえ、おじいさんにはお子さんもいらしたのに、
おじいさんが亡くなる直前まで心配していたというミケさんを
引き取ってはくれませんでした。

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我が家に来て2ヶ月半、ゴロゴロが聞けたときは嬉しかったな。(*´∇`*)

 
人生の先輩である方に、こういった話は伺いづらいのですが、
飼い主亡き後、行き場を失くてしまう子がいなくなるよう、
今一度、イヌやネコを迎える前に、自問してみてください。
不幸な命を1つでも増やさないように・・・


・お世話をする人は何歳ですか?
・その方だけで世話ができますか?
・お世話をするが飼えなくなった後、代わりに飼ってくれる人はいますか?
・「代わりに飼ってくれる人」は、今回犬を買う事に賛成してくれていますか?
・「代わりに飼ってくれる人」の家は、犬を飼える環境ですか?
・「代わりに飼ってくれる人」の年齢は?



昨年の春の我が家、こんな↓でした。ワン3匹より楽。(笑) 
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