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預かりの手を挙げたきっかけ

それはこの一文↓です。
http://centrerep.exblog.jp/5045509/

我が家には猫がたくさんいます。
娘が拾って来ちゃったり、
息子が2か月続けたハムスターの通院中、
ずっともらわれずに病院に居残っていた子を連れて来ちゃったり、
家の前に手紙付で置いて行かれたり、
サービスエリアに捨てられていたのをお持ち帰りしたり、
愛護団体が引き受けた猫なのに、
ケアをしないのを見かねて引き取っちゃったり・・・etc.

7320088_1836065806_203large.jpg

もともとはずっと犬を飼っていたのですが、
そんな理由で猫が増え、8年ほど前に最後のワンを亡くしてから
ワンを飼いたくてもキャパが厳しいという状況になってしまいました。
動物を飼うキャパって、場所・お金はもちろんだけど、
その子にかけてあげられる時間って重要。
今はその『時間だけは』十分にあるので、
半年前に懇意にしてる愛護団体から犬を譲り受けました。
めんどくさいヤツですけど。(;´Д`A ```

7320088_2042090418_204large.jpg

何とかヤレそう・・そんなとき、「たった一つの預かり先」を思い出し、
娘も協力すると言ってくれたので、思い切って始めてみることにしました。
大好きな山やツーリングに行くことが制限されるだろうし、
子犬のお世話を2年前に経験し、(今となっては懐かしい白餡♀・黒餡♂)

7320088_67694802_233large.jpg

子猫の比じゃないほど大変なのもまだ記憶に新しいけれど、
悩んでいる間にも消えていく命があるのかと思うと、
まずは行動してみよう・・・そう思ったのです。

でも・・・問題なのは、預かる気があっても「預かり先として適任かどうか」
こんな環境の家に犬を預けてもらえるんでしょうか。
ダメ元で、我が家の実情をキチンと書いて預かり希望アンケートを送信。
そんな杞憂もなんのその、翌日にはお返事を頂いて、
3日後には子犬が手元にやってきました。
ちょっとしたハプニングもあり、オマケちゃん付で。(笑)

今年仮宿から卒業して行った子は6頭。
毎年処分されてしまう罪のない命の数を思うと 悲しい位に小さな数字ですが
それでも、何もしないよりはきっといい。ずっといい。


これは、2年前から覗いていたlovely-tailsさんのブログに書かれていた言葉。
本当に、本当にそうですね。
猫ボラのときも、「後悔するなら今行動しよう!」と思ってやってきました。
そのときは大変なんだけど、過ぎてしまえば楽しい想い出。
これからも素敵な想い出をたくさん作れるといいな~ (=´▽`=)

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